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注文住宅の施工の流れ

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/01/18

島根にはこれから注文住宅を検討している方、既に設計まで決まり着工を待つだけの方もいることでしょう。いずれにしても、自分たちの理想通りの住宅を実現する際には、施工の流れをしっかり把握しておくことが重要です。そこで注文住宅を施工する際の流れについて、ここからは詳しく紹介しましょう。注文住宅を建築する際の参考にしてください。

着工前からやることがたくさんある!

島根での注文住宅の工期については、住宅のタイプや工法さらにメーカーの能力など、さまざまな要因が重なるため、一概には断定できません。ただし木造住宅の平均的な工期でいうと、およそ6ヶ月前後をひとつの目安にできます。さらに注文住宅を検討してから契約締結、そして手続きに至る工期以外の部分まで含めれば、トータルで1年前後は必要とすべきでしょう。

次に木造の注文住宅を前提として、着工までに準備しておくべき工程を説明していきます。着工準備に取りかかるのは、工事が始まる1ヶ月前後が一般的です。注文住宅を建てる土地に既存の建物が残っている場合は、解体して更地にする工事が必要になります。さらに土地の性質や形状等を見極めるために、地盤調査をしなければなりません。調査結果次第では土地改良工事も必要です。

続いて地鎮祭を実施します。これは日本で家造りをする際に、古くから受け継がれてきた伝統的な儀式で、着工するにあたって土地の神様に工事の無事を祈ります。なお着工の途中でも棟上げ式と呼ばれる伝統的な儀式を行いますが、島根では地鎮祭のみで済ませるケースも目立ち始めているようです。

地鎮祭が済むと建物の土台になる基礎部分の工事が始まります。ここでは基礎の形に合わせて地縄張りを行い、さらに地面を掘って地底に「割栗石」と呼ばれる砕石を敷き、その上からコンクリートを打っていきます。

いよいよメインの工事がスタート!

基礎工事が終われば、いよいよ住宅本体の着工です。大工や建築士などが中心となって、注文住宅の設計図に沿って、基礎の上に木材で骨組みを造っていきます。この工程で棟木を上げる段階になった時点で、棟上げ式を行います。これは先述した地鎮祭と同じく古くから日本で続く伝統的儀式で、工事に関わるすべての職人の安全や、無事に住宅が完成することを祈ります。

棟上げ式が終わると屋根工事に移りますが、その前に重要になる作業がボックス工事と呼ばれる工程です。これは電気工事のことで、主に屋内で使用する電気のスイッチやコンセントを、設計図に従って取り付けていきます。完成後にスイッチやコンセントの位置で後悔しないためにも、施工主にはボックス工事の時点で現場見学することをおすすめします。修正したいことがあれば、速やかに現場責任者へ伝えましょう。

続いて屋根工事や外壁工事に移ります。屋根工事では断熱材入れや瓦葺きなどを行い、外壁工事では防水加工も兼ねた塗装工事も実施します。さらに造作工事に移る前には、中間検査をパスしなければなりません。ここでは設計図の通りに工事が進んでいるのか、建築材や構造などが法定の基準を満たしているかなど、多角的にチェックされ、無事に問題がなければ合格証が発行されます。

住宅の基礎を始めとして、骨組みから外壁、そして屋根まで工事が済めば造作工事へと進みます。これは仕上げの一歩手前の工事であり、壁や天井、床に下地を施工し給水管や排水管などの敷設を行うものです。この時点で住宅の9割は完成したといってよいでしょう。

待ちに待った理想の住まいがやっと竣工!

住宅が完成することを竣工といいます。木造住宅であれば着工から4~6ヶ月で竣工することが平均的です。もちろん島根の地域性や注文住宅のタイプ、工法等により工期が平均より前後することもあるでしょう。造作工事から仕上げの工事まで終わると、竣工検査を実施します。

完成した建物を外構まで含めて、施工会社や工事監理者が中心となって入念にチェックし、異常がなければ検査済証の交付です。ここで施主が立ち会うことにより、施主検査が実施されることもあります。とくに問題がなく検査済証も交付されると、完成した住宅は施主に引き渡され、施工の流れはゴールです。

これまでいくつかの検査を実施しましたが、施主によっては第三者に住宅検査を依頼するケースもあります。これは施工した会社とは無関係な立場にある建築専門家や建築事務所などにあえて検査を依頼し、第三者の視点から客観的に住宅をチェックしてもらうものです。

注文住宅の施工プロセスで実施される検査の多くは、施工している会社側が行っており、必ずしも公正で適切な検査とはいえないケースもあります。また素人の施主からすれば、住宅に不備があっても知識が不足して見極められなかったり、見つけても施工会社に声を上げにくかったりといった事情もあるでしょう。そこで施主自ら検査費用を負担し、第三者による住宅検査を行うことで安心できる住宅を実現するというケースが増えてきているのです。

 

ここまで紹介してきたように、注文住宅が竣工するまでには数多くの工程をパスしなければなりません。島根でスムーズに施工を進め、理想の住宅を手に入れるには、着工する前に入念な準備が必要になります。また施工会社側の担当者や現場責任者とも、綿密なコミュニケーションが求められるでしょう。

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