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住宅の印象が様変わり!おしゃれな外観の注文住宅にするためには?

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/09/08


おしゃれな外観の家を見ると「この家素敵!」と憧れますよね。住宅のイメージを大きく左右するのは、外観といっても過言ではありません。せっかく注文住宅を建てるなら、外観には自分のこだわりを反映させたいものです。けれど「何から決めたらいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。今回は外観の決め方や注意点について解説します。

注文住宅の外観の種類はどのようなものがある?

伝統的なものから現代的なものまで、住宅の外観にはさまざまなテイストがあります。外観の特徴をご紹介しますので、まずは比較してみましょう。

和風

和風住宅は、昔ながらの日本の伝統建築を活かした家です。明確な定義はないものの、特徴としては引き戸の玄関、瓦葺きの切妻屋根、窓や庭の目隠しに木や竹を使うことなどが挙げられます。

和風モダン

和風モダン(和モダン)は、伝統的な和風住宅を現代風にアレンジしたスタイル。土壁にしたり、和を感じる色をとりいれたり、さまざまな工夫をこらした和風モダン住宅があります。格子や柵に木を取り入れ、外壁色と木のコントラストをつけた住宅も目立ちます。

洋風

洋風住宅にはアーリーアメリカン、南欧、北欧、ブリティッシュなど、さまざまなテイストがあります。例えばアーリーアメリカンスタイルの特徴は、切妻屋根と小幅な板を重ねてつくる外壁。ブリティッシュは総レンガ造りやレンガと漆喰を組み合わせた重厚な外観が特徴です。

洋風モダン

洋風住宅を現代的にアレンジした「洋風モダン」というスタイルもあります。洋風住宅のおしゃれさを残しつつ、現代日本にあうようアレンジされた住宅です。洋風住宅をよりシンプルに仕上げたり、洋風の飾りをとりいれたりといった工夫がなされます。

シンプルモダン

最近人気なのは、シンプルなモダンスタイル。デザインにこれといった決まりはありませんが、全体的に直線的なつくりとモノトーンカラーが特徴です。箱型の形状、片流れの屋根、小さい窓の家もありますね。ドアやベランダに木や金属を使い、壁とのコントラストを際立たせることもあります。

注文住宅の外観選びのポイント

注文住宅の外観を考えるときのポイントは、形、色、素材。形にばかり目が行きがちですが、建物自体が同じ形でも、外壁の色や使われる素材で外観イメージは大きく変わります。それぞれのポイントを紹介します。

住宅の形に凹凸がないとスッキリしますが、家が小さく見えてしまうデメリットがあります。広く見せたい場合、ベランダなどでメリハリをつけてはどうでしょうか。また屋根の形や窓、玄関ドアにも注意が必要です。外から見たときに窓や玄関のテイストに統一感があり、配置のバランスがいいと、まとまって見えておしゃれです。

家の印象を大きく左右する外壁色は、多くても2色までにするのがオススメ。明色系は明るく清潔感がありますが、素材によっては汚れが目立ちます。暗色系はシックで高級感がありますが、温度が高くなりやすいので断熱性能に注意しましょう。奇抜な色は避けるのが無難ですが、検討するなら町並みにあうかも大切な判断材料です。

素材

外壁や外装の素材により、高級感を演出できます。反対に素材によっては安っぽく見えることもあります。主な外壁の素材はサイディング、ガルバリウム、モルタル、タイル、ALCなどです。中でも種類が豊富で、耐久性に優れメンテナンスが簡単な窯業系サイディングが主流です。ガルバリウムやタイルはおしゃれな一方で、窯業系サイディングより高コスト。モルタルは工期が長く、ひび割れしやすいというデメリットがあります。

建物以外のポイント

庭や塀やフェンス、門、玄関アプローチ、カーポート、テラスなどのエクステリアも、家のイメージを左右します。建物とエクステリアのテイストがバラバラだと、チグハグな印象を与えてしまいます。

注文住宅の外観選びの際の注意点

よくある失敗例から学んだ、注文住宅の外観を決める際の注意点を4つ紹介します。後悔しない外観づくりのため、ぜひ参考にして下さい。

写真や展示場を活用

希望する外観イメージが決まったら、ハウスメーカーや工務店の担当者には口頭ではなく写真や絵で伝えましょう。「イメージ違い」を防ぐためです。また反対に担当者から外壁色のサンプルなどをもらうこともあります。しかしサンプルは小さいため、実際の外壁に塗ったときにはかなりイメージが変わってしまうことが多いです。そのため、展示場や同じ外壁色を塗った住宅を紹介してもらい、実物で確認した方がよいでしょう。

不明点・不満点をそのままにしない

「イメージ違い」を防ぐ方法がもうひとつあります。外観デザインについてわからないことや不満なことは、小さなことでも担当者に伝えてください。もし外観デザインを後から修正する場合、時間も費用もかかってしまいます。

外構に手を抜かない

エクステリアにも十分な費用をかけることが大切です。エクステリア費用の目安は総額の10%です。エクステリアにかける費用が少ないと、建物の外観とエクステリアのテイストを合わせられなくなったりして、外観イメージが損なわれる可能性があります。

メンテナンスについても考える

見た目や建築コストは大切ですが、メンテナンス費用も重要です。建築費用+メンテナンス費がトータルコストとなります。使おうとしている素材やデザインには耐久性があるのか、住み始めてからどのようなメンテナンスが必要なのかを確認しましょう。例えば異素材ミックス型の外観だと、ヒビや隙間が発生する可能性も考慮しなければいけません。また建築する場所の日当たりや温度・湿度によって、手入れしやすい外観や素材が違うこともありえます。

 

外観のテイストや選び方のポイントについてお伝えしました。せっかく注文住宅を建てるのですから、「好きなデザインにする」のが基本です。イメージを担当者と共有すること、エクステリアにも注意を払うことが「おしゃれな家づくり」のポイントといえます。ただ実際には「好き」という気持ちだけではなく予算も重要です。建築コストと完成後のランニングコストも考慮にいれたうえで、最大限理想に近づけるように考えていきましょう。

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